掲載前に確認する4つの項目
最初に対象年月を確認します。翌月分を複製して作った場合は、前年や前月の表記が残っていないか注意しましょう。
次に、毎週の定休日、臨時休業、午前のみ営業などを確認します。画像の色だけに頼らず、「休診」「午前のみ」のような短い文字も添えると判断しやすくなります。
- 対象年月が正しいか
- 定休日と臨時休業日が反映されているか
- 特別営業や時間変更が記載されているか
- 店舗名・医院名が省略されすぎていないか
Instagramへ掲載するとき
投稿本文にも休業日を記載しておくと、画像を拡大しにくい利用者にも情報が伝わります。カレンダー画像を差し替えたときは、古い投稿が残っていることも意識してください。
ストーリーズでは表示時間が短いため、情報量を絞るのがコツです。日付一覧を細かく詰め込むより、カレンダー本体を大きく見せるレイアウトが向いています。
Webサイトへ掲載するとき
お知らせ記事の本文にも対象年月と休業日を記載し、画像にはAltテキストを設定します。画像が読み込めない場合でも内容を確認でき、読み上げ機能を利用する人にも伝えやすくなります。
月が変わったらトップページだけでなく、診療案内やアクセスページなど、同じ画像を掲載している場所も更新しましょう。
CREATE YOUR CALENDAR
お店の営業日カレンダーを作る
色、比率、レイアウト、定休日を選んで画像として書き出せます。